2012/07/24
かつぬま朝市+アトリエopen(2012/8/5)
酷暑日がまたひとやすみの過ごし易い日が続き、
暑ければ「暑い」と文句を言うけれど、やはり暑さも必要。
ちょうど3日続いた酷暑日で、土用干しは無事に完了。
干し始めは、まだ果実の色と香りをしていたが、日光をたっぷり浴びた3日後は、しっかり梅干しへと変化を遂げました。
その後、もみ紫蘇と一緒に漬け込んでおり、2週間後には赤い梅干しが出来上がる予定。
もみ紫蘇で作る「ゆかり」も楽しみ。
さて、7月は雨で中途半端に終わった朝市は、8月にはどうなるでしょうね。
今回は、tourでのチームskyの活躍を祝って、イギリス物を持って行きましょう。
(ロンドンオリンピックでも自転車のイギリスチームの活躍に期待。 )
そして、チーズマップの新アイテムは朝市では初売りになりますね、
こちらも持って行きます。
そのほか、第二版になった自主制作勝沼マップ
石和のかけ流し温泉2件(夕亭と深雪温泉)深沢のやまいち、
勝沼の正宗寺などを追加しました。
かつぬま朝市の詳細についてはこちらのサイトをどうぞ→かつぬま朝市
朝市後はアトリエをオープンします。
こちらではチーズマップの原画などを展示してお待ちしております。
9月の朝市+アトリエopenは作品展期間中のため、お休みします、
作品展については後日詳細をお知らせ致します。
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アトリエ オープン
2012年8月5日 日曜日 13:30〜
アトリエ所在地、連絡先などはこちらへ→ATELIER
事前にご連絡をいただけるとありがたいです。
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2012/07/22
カボチャ計画(草刈り)
日本一の高温を記録したと思ったら、今度は秋のような涼しさが続く、
人間でさえついていくのが大変な天候には、植物も調子が狂ってしまうようで、桃やぶどうなどの繊細な果実は表面が割れてしまったり予定以上に成熟が進んでしまったり、管理が大変とのこと。
我がカボチャ畑は、今さらジタバタしても仕方が無いので、なすがママ。
とはいえ、カボチャの株周りの風通しを良くするために、草刈り作業は続きます。
最低でも一週間に一度はひととおりの草刈りをしないと、あっという間に雑草天国。
手鎌で無心に草刈り…当初は1時間余りで一通り刈れていたのが、次第にてごわくなり、今は2時間かかります。
雨上がり、 気分良さそうにカタツムリがカボチャの上を這っていますが、記念撮影だけしたら、大事なカボチャにいたずらされないように、草むらへ、ポイ。ごめんよ。
先日、うどんこ病対策に薬を撒いたのが良かったか、暑い天候のおかげか、うどんこ病の葉は減ったようですが、黄色く変色した葉が随分増えてしまいました。
こちらの畑は葉を温存して収穫を先延ばしにしたかったのですが、10月の朝市でのハロウィンカボチャの販売には大きく赤信号が灯ってきました。
収穫後2ヶ月は保存できるということですが、そのためには8月末までは畑で元気にしていてもらわなくてはならず…。
今年は絵を描くためのモチーフを自作したということで、満足しておきましょう。
来年の作品はカボチャ三昧。
2012/07/21
CHEESE MAPのお披露目会
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ブリ・ド・モー、ボーフォール、エポワス、 オッソー=イラティ・ブルビ・ピレネー(左上から時計回り) |
CHEESE MAP の発行を記念して、お世話になった方々を招いてお披露目会を開きました。
場所は南青山のビル8Fにあるラウンジバー、美しい夜景の見える落ち着いた雰囲気。
当然、私がこのような場になじめるわけもなく、ひたすら受付、販売等の業務に励み、他のプロジェクトメンバー2名にエレガントな接客はお任せ。
CHEESE MAPのプロジェクトはグレイス栽培クラブという、ワイナリーが主催する栽培クラブに所属するメンバー3人で立ち上げたもので、今回のお披露目会はワイナリーからのサポートをうけて、なんと、1人1本という通常のパーティーではありえない量のワインが用意されました。
ちなみに、こんなラインアップ…なのだが、自分は車での搬入もあり、ノンアルコールのみ。
WINE LIST
セレナ デラウェア(Welcome drink)
セレナ ケルナー Demi-sec Traditional Method
グレイス甲州(白)
グリド甲州(白)
セレナ エステート シャルドネ(白)
グレイス メルロ(赤)
周五郎のヴァン(デザート)
そうです、そのワイナリーは中央葡萄酒であります。
そして、パーティーの主役、チーズはフェルミエが協賛してくださり、なんと愛宕店の店長村瀬さんが直々に登場され、美しいディスプレイを展開、サーヴしてくださりました。
CHEESE LIST
サント=モール・ド・トゥーレーヌ (山羊、ロワール地方、シェーブル)
オッソー=イラティ・ブルビ・ピレネー(羊、バスク地方、圧搾)
ブリ・ド・モー(牛、イル・ド・フランス、白カビ)
エポワス(牛、ブルゴーニュ地方、ウォッシュ)
ボーフォール(牛、サヴォア地方、加熱圧搾)
フルム・ダンベール(牛、オーヴェルニュ地方、青カビ)
AOCチーズマップを描いておきながら、実はどれも初めていただく物ばかり。
お菓子マップの時もそうでしたが、描いた物の実物を見られる(食べられる)のは、あこがれの銀幕のスターに合えるくらいの嬉しさ。
チーズ初心者の自分はこの度知ったのですが、チーズも熟成させる技術者がいて、どんな状態で用意するかが大変重要なのだそうです。
今回は、トロっと濃厚なエポワスから、フレッシュなサント=モールまで、 どれもベストコンディション。
ワインにあわせられなかったのは残念でしたが、その分、純粋にチーズの味を楽しめました。
どうやら、私は牛よりも羊や山羊が合うようで、食べ比べて行くうちに、なんだか牛の方に動物臭のようなものを感じてしまいました。
サント=モールとオッソー=イラティ、フルム・ダンベールが印象に残ります。
こんな美味しいチーズと、パン テーブルのパンとワインで、葡萄畑のピクニックしたいなあ。
2012/07/18
カボチャ計画(うどんこ病)
梅雨が明け30度を超える暑さが続くものの、
かぼちゃ畑に広がったうどんこ病は、どんどんひろがる。
上の画像の一町田中の畑はにはまだ健全な葉があるのだが、藤井の畑の葉は、ほぼ真っ白。
残った数少ない葉でカボチャを何とか少しでも大きくしてもらい、秋まではもたないだろうから、葉が全滅したところで収穫することになるでしょう。
収穫したカボチャは、ハロウィンまではもたないだろうから、8月の朝市でフライング販売か。
ハロウィンはもともとはケルトのお祭りで、ケルト暦の大晦日10月31日の夜に死者の魂が地上に迷い出たものが、家に入り込まないようにと、ランタンに怖い顔を彫って戸口や窓に飾ったもの。
もとはカブやジャガイモをランタンに使ったそうだが、米国へケルト系の移民が渡ると、カボチャを用いるようになった。
死者の魂がこの世に戻って来るという事で「お盆」と比べられる事もある。
死者の魂を迎える「お盆」とは、発想が逆ではあるが、今年のお盆には提灯の変わりにカボチャのランタンなんてどうでしょう?
(無理やり)
RoletとTurk's Turban=トルコ人のターバンという変わった形のカボチャ。
両方とも食用。
2012/07/16
梅干し
酷暑日が嬉しい、
やっと梅が干せるから。
3週間ほど塩漬けにした梅を、3日続けて晴れる日をみはからって天日に干す、
3日目は一昼夜外に出したままにして夜露にあてる。
今年も減塩せずに規定通りの塩分量を守ったため、カビは来なかったが、なにやら妙に固くしまっているような。
今年は、干し終わった後に紫蘇を投入する予定なので、まだ黄色〜オレンジ色をしている。
紫蘇の香りがしないため、梅自体のフルーティーな香りが残っている。
梅シロップも暑くなって来た今がちょうど飲み頃、
昨年つけた梅干しも良い感じ、
クエン酸で夏も走り抜けたいものである
…というのは、比喩ではなくて、本当に。
秋には一年ぶりにフルマラソンに挑戦の予定、
マイナーな大会が好きな自分は、長野県大町市のフルマラソンをメインレースに選びました。
夏を元気に走り続けられるかどうかが、秋の結果に影響します。
2012/07/08
朝ラン
朝いちで畑作業に出ないときは、ぶどうの丘をスタートして、フルーツラインをまわって一周9kmのコースを走ります。
スタートのぶどうの丘からは、一面にみずみずしい緑のぶどう畑。
生食用のぶどうは、粒が減らされ、房の形が整えられて、今は画像のようにこじんまりしていますが、ひとつひとつの粒が大きく育てば、おなじみの大くて立派な葡萄の房になります。
味だけではなく美しい形も問われる生食用のぶどう作りは、作業工程が多くて、本当に大変そうです。
フルーツラインに入って、しばらく行くと、醸造用のメルローの畑があります。
まだ房の数も減らされていないようで、たわわに実っています。
きっちり作り込まれる生食用に比べると、ワイルドな感じ、
ところが、収穫前には糖度は生食用よりも高い(甘い)のです。
アルコールの原料になる糖分が高くないと、美味しいワインにはならないのですね。
今日は、いつもの9kmコースよりもちょっと足をのばしてユースホステルの横を登って大滝神社の前宮まで行ってみました。
アンズのように見えますが、梅が完熟しているようです。
毎年写真に撮っていますが、いくら撮っても撮り飽きない…というよりもこの美しさを画像ではお伝え出来ない。
袋から出されたばかりの薄緑色の桃が、下に敷いたシートの反射光で序々に色づいて行く色の変化はまったくスバラシイのです。
青リンゴも絵になる、
…と、今日は何度も立ち止まって、練習になっていませんね。
朝のフルーツ見物ランでした。
走った後のご褒美は朝8時からopenの天空の湯。
先日知ったのですが、お湯を全部取り替えるのは火曜日と金曜日だそうで、
水曜日と土曜日の朝はピカピカのお湯に入れます。
朝8時から夜10時(9時までに入館)という営業時間がとてもありがたい、
絶景のお湯であります。
天空の湯についての詳細→こちら。
2012/07/06
アトリエopen〜CHEESE新商品記念(2012/7/8)
フランスAOCチーズマップ関連の新アイテムが出来上がりました。
ポストカード、ミニカード、ランチョンマット(紙製)
まだ市販されておらず、次の朝市まではだいぶ間があるので、待ちきれずにアトリエにて発売いたします。
チーズマップの原画もごらんいただけるように準備してお待ちしております。
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アトリエ オープン
2012年7月8日 日曜日 11:00〜16:00
所在地、連絡先などはこちらへ→ATELIER
出来ましたら事前のご連絡をお願い致します。
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CHEESE関連についての詳細は下記サイトにてご覧下さい。
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TROISVILLA〜トロワヴィラ〜
チーズプロフェッショナルの2名を中心に、福永がデザインを担当する、チーズに関するアイテムを企画するプロジェクト。
URL→http://trois3fromages.blogspot.jp/
2012/07/01
かつぬま朝市+アトリエopenでした(2012/7/1)
めずらしく、雨の朝市になりました。
8時前に会場に到着、めずらしく、あちこちほっつき歩かずに真面目に店番をしていたからでしょうか、
10時頃に、ポツポツと降りはじめ、紙ものがメインの売り物の自分はこの時点で閉店…今日はしっかり朝市を堪能する方向に切り替えました。
久しぶりにゆっくりまわる朝市は初めて見るお店が随分増えていました。
しかし、いざお金を出すとなると、売り手と顔見知りの店が多かったかな。
やはり、売り手と買い手の信頼関係が大きいのだと改めて思ったりしたのでした。
昨晩いよいよ開幕したツール ド フランスの黄色いTシャツを目印にしたところ、わざわざ黄色いサイクリングジャージを着用して来てくださったお客さまあり、
嬉しかったですねえ。
アトリエopenにも来てくださり、いろいろ興味深い自転車にまつわる話で盛り上がったのでした。
やはり雨で早退した朝神農園さんもお茶を飲みにいらしてくださり、
雨で中断した朝市でしたが、アトリエでノンビリと続きができて、楽しい雨の午後となりました。
こんな雨の日も悪くありません。
次回の朝市は、おそらく灼熱の8月5日、
13:30から17:00まで、アトリエもオープンします。
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