2019/03/25
新作(ポスター)
甲州市観光商工課発行の甲州ワインPRのためのポスター
デザインを担当しました。
210×594mm
縦長でスペースをとらずに貼っていただけるように考慮したサイズです。
甲州ワインとは、
甲州葡萄を醸造して造ったワイン。
甲州葡萄は2010年にワインの国際的審査機関「OIV」に登録され、ワイン醸造用のブドウ品種として世界に認識され「Koshu」とラベルに記載してEUへ輸出することができるようになった品種です。
真ん中の一枚は、1300年前から日本で栽培されているという歴史ある甲州葡萄を植物画風のタッチで描きました。
左のボトルのシルエットと38の数字。
甲州市には38件もワイナリーがあり、さらに新ワイナリーが計画されています。
ボトルには38ワイナリー名を書き込みました。
右の一枚は甲州ワインと相性の良い食材の数々をイラストと文字で。
昨年の8月から打ち合わせを重ね、紆余曲折を経ての完成。
どうか無駄にならず、3枚セットではなくても、1枚でも掲示してもらえるようにと祈ります。
県内外にかかわらず掲示をご希望してくださる方は、甲州市観光商工課までご請求をどうぞ。
2018/09/15
ラベルデザイン(フジッコワイン)
勝沼のフジッコワイナリーのワインラベルのデザインをお手伝いさせていただきました。
メインのロゴ、ブドウの樹のイラストは既存のデザインを変えず、これまでのイメージを外れないように、模様替え。
原料ブドウの生産地域の地図を下地模様にするタイプとブドウと鳥のシルエットの図案の2種類が採用されました。
現在、オンラインショップに掲載されているアイテムは下記の4点です。
・甲州シュール・リー 東渓2017
・甲州シュール・リー 2017
・甲州樽発酵 2017
・ソービニヨン・ブラン 2017(SOLD )
下記は店頭にて販売されています。
・明野ルフレ 2017
(販売状況は2018/9/15現在の情報です。最新の状況はHP等にてご確認をお願いします。)
オンラインショップ
https://fujiclairwine.jp/shop/
ワインリスト
https://fujiclairwine.jp/archives/category/itemgenre/
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フジッコワイナリー
所在地:山梨県甲州市勝沼町下岩崎2770-1
電話番号:0553-44-3181
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2016/12/10
新作(ワインラベル)
更新を怠っている間にお知らせが溜まっていましたので、連日告知ばかりで申し訳ありませんが、今日も一件お届けいたします。
ワイナリーの運営する栽培クラブ仲間のプロデュースするワインのラベル制作をお手伝いしました。
ご自身でも山梨県北杜市で醸造用のブドウを栽培されているワインのスペシャリスト。
オリジナルワインやセレクトされたこだわりのワインをネットショップを通じて販売されています。
お手伝いしたのは、フルボディの赤ワイン。
カベルネソーヴィニヨンの葉と四十雀を素朴な雰囲気に仕上げました。
クリーム色のコットン紙風の肌合いの用紙に濃い緑色の印刷。
テーブルの上にさりげなく馴染んでくれたらと思います。
販売先のネットショップからワインについてのデータを下記に引用させていただきます。
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ZUTANs2015
明野産カベルネソーヴィニヨン100%、アルコール度12%、辛口フルボディの赤ワインです。年間日照時間日本一の地、山梨明野地区に8年前に植えられたカベルネソーヴィニヨンを引き継ぎ、ビオ栽培をめざす吉田修三氏が、勝沼のシャトージュンの仁林
氏に醸造を委託して、この西欧品種の持ち味を存分に引き出しました。熟したベリー系果実味とタンニンの渋味としっかりした酸味のバランスが絶妙です。2015/11/18
イベント出店(リゾナーレ八ヶ岳/Wine Resort Festa2015)
ワインのイベント目白押しの11月山梨です。
小淵沢のリゾナーレ八ヶ岳のワインイベントの片隅に出店する事になりました。
オリジナルのポストカードやタイル画の他、好きで集めた古いコルク抜きやタートヴァン(試飲するための器)なども販売します。
賑やかし的立場での出店ですが、よろしければ山梨ワインを楽しみがてら、お立ち寄りいただけたら嬉しいです。
次回かつぬま朝市は12/6に開催されますが、自分は出店見合わせとなりました。
来年2月に出店再開いたしますので、よろしくお願い致します。
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リゾナーレ八ヶ岳
Wine Resort Festa2015
9:00〜16:00
参加日
2015/8/29sat.&30sun.
八ヶ岳ワイン回廊
ワイン回廊入場料:お一人様 3,500円
*ワインの試飲パスチケット(オリジナルワイングラス・ホルダー付)
*フードマルシェは別途会計
時間:10:00〜16:00
[出店ワイナリー]
勝沼醸造・中央葡萄酒など、約15ワイナリーが日替わりで出店予定しております。
[フードマルシェ]
八ヶ岳の恵みを感じられる 焼き野菜・ジビエ料理・チーズなど
[ワイン雑貨マルシェ]
ワインを愉しむ器・木製ボトルホルダーなどの雑貨・オープナーなど
*フードとワイン雑貨マルシェは入場料不要エリアでの出店です。
http://risonare.com/plan/plan_winefesta2015.html?ref=top_b1_151009
リゾナーレ八ヶ岳
〒408-0044 山梨県北杜市小淵沢町129-1
TEL : 050-3786-0055 【受付時間】8:00〜21:00
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2014/04/10
包装紙のデザイン(アルプスワイン)
アルプスワイン株式会社 様の包装紙デザインを担当いたしました。
以前デザインしたリーフレットの表紙の絵柄を包装紙に展開
使用後にも捨てられない包装紙に仕上がりましたよね。
箱入りギフトの際にこの包装紙でラッピングされます。
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アルプスワイン サロン(直営店)
山梨県笛吹市一宮町狐新居324
0553-47-5881
Open 9:00~17:00(夏期は延長あり)
Close 毎週水曜日・奇数週の火曜日
アルプスワイン サイト
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過去のデザイン
●50周年記念品
●ポストカード
●リーフレット
2013/07/13
アルプスワインのリーフレット
アルプスワイン株式会社のリーフレットの制作を担当しました。
依頼いただいたのは、昨年から記念品などをお手伝いした山梨県一宮市にあるアルプスワイン株式会社。
モットーは「小さな会社でも一流品を」
創業者の前島福平(ふくへい)氏がワイン好きが高じて地域の醸造所を引き取った事から始まったという、家族経営のワイナリー。
ワイナリーの担当の方からのリクエストは、一宮はワイナリーの集中している地域からは少し離れているため、ワイナリー周辺の地域を紹介する絵地図をメインにしたいという事で、A3全面のカラーのマップを中心に構成。
その他、季節ごとの料理に合わせたワインの紹介、ワイナリーのプロフィールや受賞ワインを掲載などの要素が効果的に展開するように、オリジナルの折り方を考案。
料理の制作は担当の方が調理〜撮影までされたもの、
画像が送られて来た時には、あまりに美しく、美味しそうで唸りました。
担当の方の若い感覚で、楽しく盛り沢山なリーフレットに仕上がりました。
アルプスワイン サロンなど、山梨の各所に設置されてます。
●50周年記念品
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アルプスワイン サロン(直営店)
山梨県笛吹市一宮町狐新居324
0553-47-5881
Open 9:00~17:00(夏期は延長あり)
Close 毎週水曜日・奇数週の火曜日
アルプスワイン サイト
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2013/03/26
ワインラベルデザイン(クレレ2012)
今年も丸藤葡萄酒工業株式会社からクレレが発売されています。
2010年に初めて発売された際にラベルのデザインをさせていただき、今年もそのデザインが使用されます。
裏のラベルにもイラストが入り、春らしさが増量されました、
ボトルの後ろ側を見る人も楽しめるよう。
ベーリーA100% 春らしい軽い赤ワイン
ぜひお花見やピクニックのお供に連れて行ってください。
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勝沼
*603本の限定醸造のため在庫をお問い合わせすることをおすすめします。
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2013/01/21
ワインとチーズのマリアージュセミナー(2013/1/20)
TROISVILLAのチーズマップが勝沼のグレイスワインでのチーズとワインのマリアージュセミナーで使用されました。
セミナー講師はグレイスワインの三澤彩奈さんとフェルミエの犬田ゆりさん。
犬田さんがフランスで昨年一年間働かれていたということで、フランス産チーズを中心に選ばれたため、産地等の説明にチーズマップのランチョンマットが便利ということでのご指名。
我らがチーズマップの売りは、チーズを学ぶ際のテキストとして使えるくらい正確であること…このようなセミナーでの使用にたえる物を目指してきたので、まさに本望、ありがたい事でした。
実際にセミナー参加者としてランチョンマットを使ってみると不便な点も見えたので、 マイナーチェンジでより良い物を目指したいと思います。
(チーズマップについての詳細はこちらです→Carte des fromages AOC de France)
本題のセミナーのテイスティングの内容は下記のとおり、
1 セレナ エステート シャルドネ×カマンベール ド ノルマンディー+明野のリンゴ
2 グリド甲州×コンテ12ヶ月熟成
3 キュヴェ三澤甲州鳥居平2003×エポワス
4 グレイス ロゼ×ブリケット デ ゴール(シェーブル)
5 セレナ エステートメルロ/カヴェルネフラン×オッソー イラティ+赤ワインの搾りかすのジャム
セレナ甲州2012
×
ゆずとブルーチーズ巻き大根(フルム ダンベール)
大根ピザ(サンジェロニモ オーガニック)
大根菜入りチーズご飯(エメンタール)
フランスのチーズと聞くと、癖が強そうで繊細な味わいのグレイスワインは合うのだろうかと思ってしまうのですが、どの組み合わせにも納得。
印象的だったのが濃厚なエポワスに合わせたキュヴェ三澤甲州鳥居平2003。
もちろんどの甲州ワインもエポワスに合う訳ではないとはいえ、甲州ワインの新たな組み合わせを体験できました。
チーズと浅尾大根を合わせたお料理3品も手軽に出来そうでいて味わい深く、
是非真似してみたいものばかり。
彩奈さんのお母様はじめ、主婦の皆さんの手作りの家庭の味に和みました。
スパイシーなホットワインも用意され、もう充分いたれりつくせりなのですが、さらに手書きメッセージが添えられたメルローのポプリと切り干し大根のお土産まで用意されているという…
講師お二人の丁寧な気配りがゆきとどいている、毎回人気なのが納得のセミナーでした。
2012/11/21
ワインツーリズムやまなし2012
今年で5回目になるワインツーリズムやまなしが11/17、18に開催されました。
ちょうど勝沼エリアの開催日17日の前日に仕事の締め切りがあり、また、オプショナルツアーとして毎年開催されていた休息のワイン会が、会場の公民館が使えなくなるために開催が難しくなりそうな事から、手伝いの必要も無さそうだということで、すっかり油断していました。
11月に入って間もなく、ワイン会が開催されるという突然のアナウンス、
昨年に続き、休息会場のブログを立ち上げるようにとのリクエストが…、
おおあわてで作ったブログはこちらです→ 休息会場ブログ
その後、金曜日の締め切りまでは案の定厳しい日程となり、アトリエに泊まり込んで何とか仕上げた原稿を届けに東京へ…その足で、神楽坂でのキャンドル展会場を見回り、とって返して今度は翌日のための料理の仕込みを夜中まで。
翌朝は5時半から起き出して、ワインに合うおつまみ作り、
マヨネーズを使わない昔ポテトサラダとエゴマ和えキンピラ、タラモサラタ、柿と大根のサラダをやっつけた後は、会場設営と手打ちほうとう作り。
ちっとも「休息」ではない状況が続きました。
それでいて、個人の営業の余裕はないので、全てはツーリストを歓迎するためのご奉仕活動。
外から来た自分が、ツーリストに勝沼を楽しんでもらうために何かできる立場で居られるのは嬉しい事。
休息会場のゲストの皆さんに喜んでいただけて、必死で作った料理もキレイに無くなるのを見ると、報われます。
ただ、今年は本当にキツかった。
そして、ワインツーリズムが終わっても、
翌週末の勝沼フットパスイベント用の地図制作やら、
週明けには絵つけ展の搬入、そしてキャンドル展の搬出と、盛り沢山に続きます。
一旦ここで書き終えましたが、これではただの愚痴なので、少々追記。
ワインツーリズムに参加してきたのは、初年度にツーリストとして参加した時の楽しさがあるから。
そして、マラソン大会で訪れる土地では地域の方達の暖かい歓迎があり、このようなイベントの成功は地元の方のウエルカムの気持ちがなければ成功しないと常々感じているから。
ちっとも社会に貢献していない自分としては、地域のために役にたてる数少ない機会のひとつですから。
1500人定員だった今年のワインツーリズム、
2日間合わせて、ほぼ定員を満たす結果。
リピーターの方も多く、
あの悪天候の中でも、皆さんかなりアクティブに楽しんでおられました。
賑やかにワイナリー巡りを楽しんでみたい方にはおすすめのイベントです。
2012/09/11
新商品(アルプスワイン50周年記念品)
幸なるかな、このところ楽しいお仕事しかしていませんが、
その中でも、とびきり楽しい仕事が完了いたしました。
今年創業50周年のアルプスワインさんに依頼いただいた記念品のデザインです。
何か布物を…という事で、ワイングラスを拭くには一番適しているという麻のクロスに決定。
麻布にプリント…という企画は、以前コストの問題で断念した事があり、今回は何としても形にしたいと、材料、印刷方法など、あれこれ画策しました。
素材の布は妥協できぬところで、麻100%、
印刷方法やデザインを工夫して何とか希望価格帯に納めて記念品に仕上がりました。
絵柄のワインボトルの上に建っているヨーロッパ風の建物は?
アルプスワイン直営店(サロン)は、南アルプスを望む甲府盆地の南斜面中腹にあり、桃畑に囲まれた緑の中にあり、ヨーロッパ(ブルターニュ?)風の建物は県道34号線を走っていればすぐに判るでしょう。
あまりに絵になる建物なので、この度のデザインに…。
ところで、県道34号線は勝沼から御坂、河口湖方面に抜けるには便利な道で、道沿いにはまるき葡萄酒、ルバイヤートワイナリー、雨宮観光農園、笛吹市営ももの里温泉、Rose Farmなどがあり、斜面中腹の良い眺めの中をドライブが楽しめます。
この道を使うと、勝沼からの距離がぐっと縮まるので、勝沼ワイナリー巡りのコースにアルプスワインも是非おすすめです。
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キッチンクロス(アルプスワイン記念品)
価格2100円(税込)
麻100%
縦72×横47cm
シルク印刷(by ムウアトランティス)
* フックに掛けられるように、ループが付いています。
販売 アルプスワイン(直営店)
山梨県笛吹市一宮町狐新居324
0553-47-5881
9:00~17:00
定休日 毎週水曜日・奇数週の火曜日
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2012/07/21
CHEESE MAPのお披露目会
![]() |
| ブリ・ド・モー、ボーフォール、エポワス、 オッソー=イラティ・ブルビ・ピレネー(左上から時計回り) |
CHEESE MAP の発行を記念して、お世話になった方々を招いてお披露目会を開きました。
場所は南青山のビル8Fにあるラウンジバー、美しい夜景の見える落ち着いた雰囲気。
当然、私がこのような場になじめるわけもなく、ひたすら受付、販売等の業務に励み、他のプロジェクトメンバー2名にエレガントな接客はお任せ。
CHEESE MAPのプロジェクトはグレイス栽培クラブという、ワイナリーが主催する栽培クラブに所属するメンバー3人で立ち上げたもので、今回のお披露目会はワイナリーからのサポートをうけて、なんと、1人1本という通常のパーティーではありえない量のワインが用意されました。
ちなみに、こんなラインアップ…なのだが、自分は車での搬入もあり、ノンアルコールのみ。
WINE LIST
セレナ デラウェア(Welcome drink)
セレナ ケルナー Demi-sec Traditional Method
グレイス甲州(白)
グリド甲州(白)
セレナ エステート シャルドネ(白)
グレイス メルロ(赤)
周五郎のヴァン(デザート)
そうです、そのワイナリーは中央葡萄酒であります。
そして、パーティーの主役、チーズはフェルミエが協賛してくださり、なんと愛宕店の店長村瀬さんが直々に登場され、美しいディスプレイを展開、サーヴしてくださりました。
CHEESE LIST
サント=モール・ド・トゥーレーヌ (山羊、ロワール地方、シェーブル)
オッソー=イラティ・ブルビ・ピレネー(羊、バスク地方、圧搾)
ブリ・ド・モー(牛、イル・ド・フランス、白カビ)
エポワス(牛、ブルゴーニュ地方、ウォッシュ)
ボーフォール(牛、サヴォア地方、加熱圧搾)
フルム・ダンベール(牛、オーヴェルニュ地方、青カビ)
AOCチーズマップを描いておきながら、実はどれも初めていただく物ばかり。
お菓子マップの時もそうでしたが、描いた物の実物を見られる(食べられる)のは、あこがれの銀幕のスターに合えるくらいの嬉しさ。
チーズ初心者の自分はこの度知ったのですが、チーズも熟成させる技術者がいて、どんな状態で用意するかが大変重要なのだそうです。
今回は、トロっと濃厚なエポワスから、フレッシュなサント=モールまで、 どれもベストコンディション。
ワインにあわせられなかったのは残念でしたが、その分、純粋にチーズの味を楽しめました。
どうやら、私は牛よりも羊や山羊が合うようで、食べ比べて行くうちに、なんだか牛の方に動物臭のようなものを感じてしまいました。
サント=モールとオッソー=イラティ、フルム・ダンベールが印象に残ります。
こんな美味しいチーズと、パン テーブルのパンとワインで、葡萄畑のピクニックしたいなあ。
2012/03/22
ワインラベルデザイン(勝沼人の大地2011)
菱山の仙人こと内田秀俊さんのプロデュースするワイン「勝沼人の大地」2011カツヌマビトのダイチ。
このワインに使用されたブドウの栽培に参加した事から、ラベルの制作を担当させていただきました。
2001年の栽培を担当する事になった竹田理子さんの作業には、5年前まだ彼女がワイン会社で働いていた頃から始まり、昨年の夏は菱山の甲州やベリーA、デラウェアの畑での作業に参加しました。
誘引、笠かけ、病果の摘粒など、暑い夏の間、時間をみつけて畑に通い、甲州は収穫にも参加。
本業が忙しくなってきて、毎朝1時間だけと決めて畑に通ったり…
そうしているうちに、仙人さんからラベルのデザインを依頼いただきました。
「勝沼人の大地」のラベルには書家の方の文字が使用されており、今回もそれを使用するという事が条件で、あとは自由にしてよい、とのこと。
力強い書をどう美しく見せられるか…という事を第一に、
自由に…とは言え「勝沼人の大地」ファンが違和感を感じないように、
いくつかのバリエーションを提案し、絞りこんで、またバリエーションを提案、
最終的に、少しだけ私の線画を盛り込んでみたこのデザインが採用となりました。
繊維が感じられるオフホワイトの紙に印刷され、雰囲気のあるラベルに仕上がりました…と、自己満足に浸っております。
栽培からラベルまで参加という、これまた夢がかなってしまったわけですが、
これも人との繋がりのおかげと、感謝しています。
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勝沼人の大地2011
白:勝沼町菱山苦名原 内田ぶどう園「桃畑」圃場
樹齢23年生甲州
赤:勝沼町菱山小田日向 内田葡萄園「学校前」圃場
樹齢12年生 マスカット・ベーリーA
醸造 麻屋葡萄酒株式会社
発売 勝沼ワイナリーマーケット
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2012/03/05
ワイントート
気に入ったワインバッグがないものだ…と、探していたら、ネットで行き着いたこのワイントート。
コットン製で、飾り気の無い形…とはいえ肩からもかけられる長さのある取手、手に持つにも長過ぎない。
二本入りには真ん中に縫い目があるので、一本だけ入れても倒れる事がない。
何しろ、この人懐っこいような絵柄が魅力的。
甘すぎず、かといってスタイリッシュ過ぎない素朴系がツボに入り、衝動買い。
MAPTOTEというブランドの製品で、ニューヨーク在住の、スタイリストのおくさんと、地図製作者のだんなさまというカップルが制作している。
アメリカ製のコットン生地を使い、加工はBrooklyn。
二人が訪れた事のある都市名がモチーフになっており、TOKYOシリーズもある。
このワインバッグの他にも様々な タイプのコットンバッグを制作していて、ネットで日本からも取り寄せる事ができる。
朝市でお披露目だ!と、張り切って仕入れたものの、4月はつぐら舎で作品展中のため、出店出来ないのでした。
次のかつぬま朝市出店は5月に…その前には作品展やアトリエでも見ていただけます。
そしていつかは、自分もこんな味のあるワインバッグを作りたいと思っているのです。
2012/03/03
ワインラベルデザイン(丸藤葡萄酒)
丸藤葡萄酒工業株式会社から発売されたルバイヤート クレレのラベルをデザインさせていただきました。
clairet(クレレ)はフランス語で「鮮やかな赤ワイン」という意味。
山梨市の契約栽培農家、秋山さんのマスカットベリーAを丸藤の女性スタッフの安蔵さんが醸造を担当されました。
チャーミングな香りと軽やかな口当たりで、春のピクニックにピッタリ、ピザやラタトゥイユ、巻寿司、酢豚などに良く合います。
春らしく、軽やかな赤ワインということで、ラベルも春らしいデザインを…という事で、お話をいただきました。
醸造された安蔵さんの中にラベルのイメージがすでにあったので、スムーズに案がまとまり、ピンクの桃の花と野の花の咲く春のラベルが出来上がりました。
葡萄の生産された山梨市は桃の畑が多く、
実際に葡萄の畑によく見られる草花を描きましたので、クレレの生まれた畑の春を思いながら楽しんでいただけると思います。
いつかはワインのラベルをデザインできたら…という夢がかなってしまいました。
お話をくださった丸藤葡萄酒さん、縁をくれた勝沼に感謝します。
感無量であります。
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勝沼
新田商店 (勝沼ワイナリーマーケット)
東京
東急百貨店 東横店ワインフェア(2012年3月3日〜9日)→こちら
*606本の限定醸造のため在庫をお問い合わせくださること
をおすすめします。
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2012/02/18
ジャケ買い(ワイン)
勝沼にワイングッズを扱うお店が出来た、
その前を何度も車で通過していたが立ち寄る機会なく…やっと今日、行ってみた。
等々力交差点すぐ、麻屋葡萄酒の経営するショップ。
麻屋葡萄酒は大正10年からの創業で、 酒屋として始まったため当時の古道具などがディスプレイされており、興味を引く。
入って正面にある大きな蓄音機は健在で、美空ひばりの歌を元気な大音量で聴かせてくれた。
当時は蓄音機などは、珍しかっただろうから、人々が集って聴いたのだろうか…盛り上がったに違いない。
お店の名前の入ったトックリや、配達に使ったという一升瓶を入れる帆布の袋など…物欲をかき立てられる魅力的な物がどっさり…どれも販売されていないのが残念。
しかし、その雰囲気にぴったりのお酒の入ったビンを発見
ぶどうを入れた竹籠に入ったそのお酒は、どうやら現代もので売り物であるらしい。
何と、日本酒ではなく、ワインが入っていた。
甲陽酔仙(550ml 1,200yen)
中は甘めの白で、2011と2010のデラウェアのブレンドとのこと。
容器は多治見で焼かれ、ざっくりした肌に黒い文字はもちろん手書き。
竹籠は海外製だそうだが、手編みで、おちょうしがセットされており、旅かお花見にピッタリなお姿。
即、ジャケ買い決定。
てぬぐいは昨年創業90周年記念で作られたとのことで、柄が他にも数種類。
和好きなワイン好きには完璧なお土産セットである。
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- 麻屋葡萄酒株式会社
- 〒409-1315 山梨県甲州市勝沼町等々力 勝沼町等々力166
- 0553-44-1022
- http://asaya-winery.jp
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2011/10/08
ワイナリーのクッキングワイン
新酒を買おうと立ち寄った丸藤葡萄酒工業
甲州とベリーAの新酒は11月3日に一斉にリリースされる勝沼ですが、早く収穫されているデラウェアなどはすでに販売されていたりします。
丸藤でもデラウェアが発売されており、早速購入…
と、目に入ったのが一升瓶に入ったクッキングワイン。
お料理にワインを使うと味に酸味や香りが加わり、コクも出て、美味しいのは分っているのですが、問題は、飲んだワインを残す事ができない。
残す事など、絶対に不可能。
…で、このクッキングワイン、
白は甲州だそうで、1800mlで900円。
これなら心置きなくお料理に使う事ができるであろうと、迷ったが白にした。
(赤は品種未確認)
ヨク冷やして飲んだら、結構いけちゃうんじゃないの?と、本末転倒な期待もしたりするのでありました。
2010/01/24
「ワインとチーズのマリアージュ」参加しました
勝沼にあるグレイスワインのショップのホールで催されたイベントに参加しました。
「ワインとチーズのマリアージュ 〜山梨の郷土とチーズを味わう〜」
ワインはグレイスワインの三澤彩奈さん、チーズはフェルミエの犬田ゆりさんが講師。
5種類のチーズに合わせた白4種類、赤1種類、マデラワイン1種類とのマリアージュを体験。
最後にはグリュイエールチーズの入った、山梨の郷土食、ほうとうをいただきました。
ほうとうにはメルロの皮と一緒に漬けたタクアンが添えられました。
おみやげには、メルロのポプリ、白ワインとゆずのジャムまでいただいて、参加費3500円では足が出ていたのでは…。
企画してくださったお二人のホスピタリティの感じられた会でした。
いただいたチーズとワインについて
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