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2021/12/01

新作( FUJIUカレンダー2022)

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 Pâtisserie du Chef Fujiuオリジナルカレンダーを今年も担当させていただきました。

例年と同じ仕様で、B4版の厚紙に両面印刷してあり、 聖人暦にもとづく日玉の周囲にはフランスのお菓子を作る小さな職人が書かれています。
昨年の新作プティガトーを盛り込みました。


送付可能とのことですので、クリスマスシーズンのお菓子と一緒にぜひご注文ください。

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PATISSERIE DU CHEF FUJIU

本店
〒191-0031東京都日野市高幡17-8

Tel 042-591-0121

ecute立川店
〒190-0023東京都立川市柴崎町3-1-1
エキュート立川(改札外)

 多摩平店
2022年OPEN

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2020/08/15

新作(Pâtisserie du chef Fujiu トートバッグ、ボックス)



オンラインの会議や飲み会はすっかり浸透しましたが、加えて、講習会や講座が充実してきました。

磯田道史先生の二条城ツアー、フランス食研究家の大森由紀子先生のフランス菓子の歴史、チーズ店の開催するワインとチーズの会などに参加しました。
現地までの移動を考慮しなくて良いのは、地方在住には大変ありがたいことです。
さらに各分野へ広がっていきそうで、楽しみです。

フランス菓子のPâtisserie du chef Fujiuの藤生シェフもオンラインお菓子教室を開催されます。
シェフがお店の厨房から、4種類のお菓子づくりを実演されます。
・Saucisson au pain velu(ソーシソン・オ・パン・ヴリュ)
・Bouton (vanille)(ブトン・ヴァニーユ)
・Guimauve (fraise) (ギモーヴ・フレーズ)
・Bonbon pectine (pomme verte)(ボンボン・ペクチン ポム・ヴェール)

ナビゲートされるのは、スウィーツジャーナリストの平岩理緒さんというのも楽しみなポイントです。
(平岩理緒@幸せのケーキ共和国
@shiawasenocake)

すでに完売となりましたが、試食の出来るお菓子付きコースのパッケージと、抽選プレゼントされるエコバッグ のデザインを担当いたしました。

【フランス菓子 FUJIU のオンライン菓子 講習会】
8月22日(土)15:00開演 (14:30開場)

 match-ing.jp/fujiu_0822/ 






2019/10/21

原画展示終了しました( Pâtisserie du chef Fujiu 2019/9)



















台風19号から1週間以上が経ちますが、各地の影響、被害はまだまだ解消されていない様子が日々伝えられてきます。
どうぞ早く復旧されますよう、皆様がご無事でありますよう、お祈りいたします。

山梨県は中央道、中央本線の普通が続いていましたが、完全ではないものの復旧しましたので、流通などに影響なく無事にしています。
安否確認のご連絡を何件かいただきまして、ご心配をおかけしてしまいました。

度重なる台風で随分前のことのようですが、 Pâtisserie du chef Fujiuでの原画展示が終了しましたのでご報告いたします。
お越しくださった皆様にお礼申し上げます。
会場に常駐しない展示のため、直接ご挨拶できず残念でしたが、ノートなどにいただいたメッセージは本人まで届き、嬉しく拝見いたしました。

そして、引き続きの企画となりますが
10月20日から、東京日野市のカフェにて Pâtisserie du chef Fujiuのパッケージ用に制作した原画が展示されています。

急遽企画が決まったため、告知不足で申し訳ありません。
展示作品は先日の展示とは変わりますので、Pâtisserie du chef Fujiuへいらっしゃった方でも楽しんでいただけることと思います。

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Peter Cat・Forest Cafe&Gallery
「FUJIU×福永由美子~お菓子と原画展~」
10月28日sun.まで
11〜19:00 
原画12点 展示(販売はありません)
Pâtisserie du chef Fujiuのお菓子も限定で販売されます。

東京都日野市多摩平2-5-1PlanT内
Facebook→こちら
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2019/08/22

お菓子のパッケージ原画展示(2019/9)


















パッケージのデザインをお手伝いさせていただいているPâtisserie du chef Fujiu本店にて、パッケージのために制作した原画を今年も展示していただくことになりました。

カフェコーナーで、展示をご覧になりながらお菓子でお茶を楽しんでいただけたら嬉しいです。

パッケージの原画は展示のみとなりますが、 新作の展示販売も若干ですが、予定しております。

展示作品
パッケージ等に使用した原画8点(非売)
 販売用に書き下ろした原画18点、手彩色食器3点。 (9/19追記)

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2019年9月20日〜9月29日
9:00〜20:00
(29日のみ19:00まで)
*9/23~29日の午前中はお菓子教室が開催されますため、展示がご覧になれません。どうぞご了承ください。

 Pâtisserie du chef Fujiu
高幡不動本店 カフェコーナーにて

〒191-0031東京都日野市高幡17-8
042-591-0121

京王線 高幡不動駅下車 徒歩1分
多摩モノレール 高幡不動駅下車 徒歩3分










*福永は9/23、29最終日に店舗におります。
初日の9/20にも在店します。(9/3追記)
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オリジナル作品販売予定
・チーズmapジークレー版画+手彩色(フランス)1点
他、追記いたします。

















↑展示をご覧いただいてご記帳いただいた方に小さなプレゼントを差し上げます。
ハガキの半分のサイズの小さなシールです。

2018/01/06

ガレット デ ロワ

















今日はキリスト教の公現祭
おなじみになったガレット デ ロワはこの日に食べるお菓子ですが、日本でも年々ひろまり、お菓子屋さん、パン屋さん、コンビニでも見かけます。

今年は本国のガレット デ ロワ コンテストで 日本代表、ダロワイヨの持永シェフが6位に入ったとフランス菓子 料理研究家の大森さんが速報されておりました。
これまで突破できなかった10位の壁をついに破る快挙とのこと。

ちなみに大森先生のtwitterはこちら→twitter EtreYukiko
フランスのみならず各国旅先での珍しいお料理やお菓子が楽しく、勉強にもなります。

そして、パティスリードゥ シェフ フジウさんでは何種類もの柄が用意されていました。
ボックスは以前担当させていただいたフクナガの絵入りです。

良い連休を。






















上の画像、手前下から時計回りに 麦(意味は豊饒)、月桂樹(勝利)または四つ葉のクローバー(幸運)、太陽(生命)、月桂樹(勝利)または四つ葉のクローバー(幸運)

*写真撮影、ブログの掲載は許可をいただきました。

2015/12/06

新作(FUJIUカレンダー2016)







今年もPâtisserie du Chef Fujiuの2016年カレンダーのデザインを担当いたしました。

例年と同じ仕様で、B4版の厚紙に両面印刷してあり、 聖人暦にもとづく日玉の周囲にはフランスのお菓子を作る小さな職人が書かれています。

販売等の詳細につきましては、どうぞ本店へお問い合わせください。


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PATISSERIE DU CHEF FUJIU

本店
〒191-0031東京都日野市高幡17-8

Tel 042-591-0121

ecute立川店
〒190-0023東京都立川市柴崎町3-1-1
エキュート立川(改札外)

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2015/01/26

ガレット デ ロワ






すっかりポピュラーになり、コンビニでも売られるようになったガレット デ ロワ。

今年は作ってみた。


本来は公現節の日に食べるお菓子だが、随分前だが、フランスではバレンタインの頃でも店頭に並んでいたので、大らかに楽しんで良いのだなということで、新年会のアトラクションとして自作に挑戦。


ワイン飲みの新年会だったので、フェーヴはワインボトル。

お楽しみの表面の模様は太陽、生命力、車輪を象徴するという渦巻きの模様にしてみたが、思いのほか苦戦。

仕上がった不均等でヨレヨレの切れ込みの線に絶望的になりつつも、焼きあがるとそれなりに見られる程度になり、一安心。
紙の王冠も用意。

パーティーの最後に8分割にカットして、最後に残ったピースを選んだにもかかわらず、自分がフェーヴを引き当ててしまい、結局、紙の王冠は自分で冠るという幸運なのか何なのか?


レシピはCUOCAのサイトを参考に。

⚫︎パイ生地 ・薄力粉125g ・強力粉125g ・塩 ひとつまみ ・バター 200g ・冷水 125g 
⚫︎アーモンドクリーム[約200g分] ・バター50g ・砂糖50g ・全卵50g ・アーモンドプードル 50g 

2015/01/02

新作(FUJIU2015 カレンダー)



















Pârisserie du Chef Fujiuの2015年カレンダーのデザインを担当いたしました。

B4版の厚紙に両面に印刷された聖人暦にもとづくカレンダーです。

販売はフジウ本店にて、
またはご予約の上立川エキュート店での受け取りも可能とのこと。

価格は1部1800円 
限定生産のため、どうぞ在庫をご確認ください。
*1/27現在 完売を確認しました。ありがとうございました*

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PATISSERIE DU CHEF FUJIU

本店
〒191-0031東京都日野市高幡17-8

Tel 042-591-0121

ecute立川店
〒190-0023東京都立川市柴崎町3-1-1
エキュート立川(改札外)

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2013/12/04

新作(FUJIU2014カレンダー)




















Pârisserie du Chef Fujiuの2014年カレンダーが発売開始されました。

今年も制作を担当させていただいています。

B4版の厚紙両面に印刷されたカレンダーは、聖人暦にもとづくカレンダー。

キリスト教では各々の日に特定の聖人を関連づけられていて、子どもが産まれるとその日の聖人の名前から洗礼名などをとる事が一般的とか。

自分の誕生日の聖人は?と、みてみると、皮剥ぎの刑で殉教した聖人で、ミケランジェロ画の最後の審判では剥がれた自分の皮を持って描かれている。

自分がヌメ革製品を好むのはこのせいなのか?と、早速その気になるのであった。


販売はフジウ本店、または予約の上立川エキュート店での受け取りも可能です。

価格は1部1800円 
限定生産のため在庫をご確認ください。

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PATISSERIE DU CHEF FUJIU

本店
〒191-0031東京都日野市高幡17-8

Tel 042-591-0121

ecute立川店
〒190-0023東京都立川市柴崎町3-1-1
エキュート立川(改札外)

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2013/09/09

FUJIUのパッケージ原画展(2013/9/9〜10/7)







パティスリー ドゥ シェフ フジウ高幡本店にてパッケージの原画展が開催されています。

2007年から一部のパッケージのデザインを担当し、書き下ろした原画の数が25点ほどになったということで、本店の内装をリニューアルされるのを機に原画展を企画してくださいました。

点数が多いので二部制になります。

前期9/9〜22原画12点、後期9/23〜10/7原画13点入れ替えで展示。

フランスお菓子mapの原画は前半に展示されます。

原画の販売はありませんが、FUJIUオリジナルポストカード、シールが販売されます。

そして、何といっても完成したパッケージを店頭で御覧いただけると嬉しいです。

どれも頭をひねって考えたものばかり…コンフィズリーのセットとマカロン用のBOXは自称力作です。

作者の自分は会場には常駐しませんが、神楽坂での作品展が終わり次第、展示を拝見にうかがいます。
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PATISSERIE DU CHEF FUJIU
本店

東京都日野市高幡17-8
 OPEN 8:00〜20:00

原画展 9/9〜10/7  8:00〜19:00
*9/23〜28  10:00〜12:00
教室開催中は展示が御覧になれません

最寄り駅
多摩ノモレール高幡不動駅
京王線高幡不動駅 

WEB SITE
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2013/03/22

新作 (FUJIUのショコラ用Box)
















焼き菓子用のBook型Boxが、ショコラ用のBoxになりました。

デザインは焼き菓子用と、全く同じです。















ショコラが4個入ります。


焼き菓子用のBook型Boxの方ですが、2013/3/20〜26tue.の期間、伊勢丹新宿店のMa Pâtisserieに出店中のFUJIUにて、伊勢丹新宿店限定の焼き菓子とコンフィズリー詰め合わせが発売されています。

「限定」の響きに誘惑されます。



2013/03/18

フルヴィエール
















自主制作mapは細々と続いているが、次の版では手薄だった山梨市駅周辺を強化しようと探索。

駅前通りを一本入ったところに、素敵なたたずまいの洋菓子屋さんを発見。

店名がリヨンのノートルダム大聖堂の名前と同じなので、うかがってみると、やはりフルヴィエール大聖堂の名からとったとのこと…自分も2日半の滞在ではあったが行った事があったので、リヨン甘いもの話に少々盛り上がった。

プティ ガトー等どれも毎日少量生産で売り切れ次第終了、
中でも飛び抜けて少量限定なのがシュー・ア・ラ・クレーム、1日10個のみ。

さらに、賞味期限が60分というこだわりの一品。

興味津々、後日焼き上がりの11:30を狙って行くも到着の11:40過ぎにはすでに残り3個。

予約のお客さんで、早々になくなる事もあるそうで、
本日の10分の1が購入できたのは、幸運。

脇目もふらずに帰宅して試食、
フランス現地のお菓子にあるしっかり焼けている感じ…60分以内に食べて欲しいというこだわりも納得。

こぶりなサイズで一個180円、
その他、丁寧に作られた美しいプティガトーは400円台が多く、特別な時にお世話になりそうである。

フルヴィエールから100m程度の所に、毎日のおやつを売る焼き菓子の「日々」があるが、この二件はどうやら対極にありそう。

いろいろな考え、商売のやり方があるものだ、
どちらのお菓子もありがたい、陰ながら応援したい。

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Pâtisserie Fourvière
パティスリー フルヴィエール
  
山梨県山梨市上神内川1234 
10:30~18:00(毎週水曜、第1・3火曜 定休)

http://www.shokokai.or.jp/19/1920510013/index.htm

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2013/01/06

ガレット デ ロワ(Pâtisserie du chef FUJIU)

























Pâtisserie du chef FUJIUのガレット デ ロワ
期せずして我が家にもガレット デ ロワがやって来ました。

直径約19cmの大きめサイズで、8名くらいの集いにちょうど良さそう。

お楽しみのフェーヴはフォアグラのモチーフ、
別添でガレットの中にはアーモンドが入っています。

表面には渦巻き状のカットが美しく入り、ボックスもしっかりした造りなので、ギフトにぴったり…と、若干自画自賛気味ですが、箱の蓋の絵柄をデザインさせていただきました。

(追記:ガレット デ ロワは大小2サイズあり、大サイズのみがイラスト入りの箱に入ります。また、カットのパターンとフェーヴも様々な種類があるようです。)

姿が美しいので、絵に描きたい…ということで、「待て」の状態。
食後感想はいずれまた。

販売期間や予約についてはどうぞお店へご連絡を。
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Pâtisserie du chef FUJIU
〒191-0031東京都日野市高幡17-8
042-591-0121
8:00~20:00
http://www.chef-fujiu.com/index.html
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2013/01/05

ガレット デ ロワ


















1月6日はカソリックではエピファニー(公現祭)という祝日で、
フランスではガレット デ ロワを食べる習慣があります。

この数年、日本でもガレット デ ロワをお店で見かけるようになり、先日はセブンイレブンのパン売り場に堂々と並んでいました。

ハロウィンやイースターに次いで、ガレット デ ロワも定着していきそうな勢いです。

以前ガレット デ ロワを絵にした事がありますが、その際に調べた資料で表面のカットのパターンが様々で、それぞれに意味があることがわかりました。

左上の渦巻き状は太陽を型取り、活力などを象徴。
右上はオリーブの葉で、幸運。     
右下は四ツ葉のクローバーで、幸運。
右下は麦やシュロの葉、勝利や栄光を象徴しています。

その他、月桂樹の葉やヒマワリの花などの様々なパターンが見られ、パイの形も円形だけではなく正方形の物などもあります。

パイ本体だけではなく、フェーヴのデザインも年号が入っていて毎年コレクションしたくなるようなオリジナルの凝った物を用意していたり、紙の王冠も既成の金色だけではなく、お店のイメージに合わせたデザインが見られます。

1月いっぱいは百貨店の食品売り場でガレット デ ロワ見学が楽しめるでしょうか。

フェーヴや紙の王冠など、ガレット デ ロワについての詳細はこちらのサイトで詳しく紹介されています。
クラブ ドゥ ラ ガレット デ ロワ

2012/11/25

新作(FUJIUカレンダー2013+box)



BOOK型のBOX 表面と中面


















PATISSERIE DU CHEF FUJIUのギフト用BOXの新デザインです。
 
絵本をイメージしたBOOK型の紙箱
クリスマスや年末の贈り物の時期に合わせて12月から店頭にならびます。

箱の表裏両面と、蓋を開けた内側にもイラストが入っています。

既存のデザインで登場するネコとクマの新しいカットを制作、
実は、自分は蓋の内側の雰囲気が気に入っており、作者サインもそこにそっと添えさせていただいております。 

BOOK型のBOX 裏面と背





















もうひとつ、FUJIUオリジナルカレンダーが今年も販売されます。
 
FUJIUオリジナルカレンダー (B4サイズ表裏印刷)






















昨年は20周年記念品として制作された聖人カレンダーが好評をいただき、今年も発売される事になりました。

1部1800円 300部限定。ご予約も可能です。 


詳細はPATISSERIE DU CHEF FUJIUサイトにて。

2013年も小さなお菓子職人達が お菓子作りや材料となる植物の世話に励んでおります。

小さなお菓子職人達は引き出し型のBOXにも登場。
 
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パティスリー ドゥ シェフ フジウ
●本店
東京都日野市高幡17-8
TEL042-591-0121 FAX042-594-3332
●ecute立川店
東京都立川市柴崎町3-1-1ecute立川(2階改札外)
TEL042-521-5174



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2012/01/06

ガレット デ ロワ

メゾン カイザーのガレット デ ロワ


















昨日は2013年カレンダー締め切り日、
無事に原稿を届け、帰りのバスの乗車時間まで3時間程の自由時間。


久しぶりの自由な時間…行きたい所があれこれ浮かぶも、たまに出る都内だから、やっぱりやらなくてはならない事が優先。


東急ハンズへ、市場調査…
そういえばカレンダー売り場も見ていなかったので、チェック。


自分のカレンダーも無事に店頭にあり、
大きな壁掛けサイズは残すところあと一冊…売れますようにと並べ直して、他の商品を見ていたら、女性客が購入を検討している様子。


それ、私が書いたんですよ、と…出かかったが、怪しまれて逆効果になる事を恐れ、そっと見守りつつ「買ってくれ」と念を送っていたら、通じたのか、私のカレンダーを手にレジに向かってくれた。


自分の商品が購入されていく場面は何度か出会った事があったが、久しぶりの事で、新年から幸先良いと、すっかり浮かれた。


ちなみに、私の親戚は、私の商品を店頭で見かけると、キレイに並べ直すという営業活動を全国で展開してくれています。


そういえば、翌日は1月6日だったと、高島屋の地下でガレット デ ロワを探したところ、フォションとメゾンカイザーで発見。


フォションは重厚でおしゃれな正方形のガレット デ ロワ。


それほど力を入れるつもりはなかったので、購入したのはメゾン カイザーのミニサイズ、950円。それでもミニ王冠とフェーヴ付きだからお得感あり。


フェーヴはどうやら指輪にも出来るというアイデアらしい。
内側に店のロゴと、フランス語らしき文章が。


グーグルで翻訳してみると…「couronne de bles=crown of injury」…と、何ともシュールな、とんでもない結果。

eのアクサン記号を省略したのがいけなかったようで、やり直すと…「couronne de blés=crown of wheat」…という「見たままじゃないか」とつっこみたくなる結果だった。


ちなみに、フェーヴが当たった人は、その一年を幸福に過ごす事ができる、という説を先日ラジオで聴いた。


当たった人がそのパーティーの主役になる、と認識していたが、それよりも納得のゆく説である。



またひとつ、意味もよく理解せずに形だけ楽しむキリスト教の祝日が増えたというわけだが、フランスの文化を体験する…ということで、開き直って楽しませていただきたいと思います。

*追記
サクっとしたパイ生地、適度な甘さで濃厚なアーモンドクリーム、手頃な大きさで、価格的にも適当で気に入りました。

*さらに追記
その後、Pâtisserie du Chef Fujiuのガレット デ ロワもいただきました。
軽くてまろやか、こちらも大変美味しかったです。
ごちそうさまでした!
ちなみに、フェーヴは猫のボルさんが引き当てておられました。

2010/12/26

Pâtisserie du chef Fujiuのクリスマスケーキと福袋




















楽しいクリスマスを過ごされましたか?


私は小さな食事会を家で楽しみました。


英国で居候していた時にローストチキンの料理法を教えていただき、それ以来、年に一度だけ、鶏の丸焼きを料理するのが恒例です。


今年のチキンは焼き具合も上々、
好評で、あっという間にキレイさっぱり平らげていただきました。


そして、お待ちかねはPâtisserie du chef Fujiuのクリスマスケーキ。


アルカザールのクリスマスバージョンです。


サクサクのパートシュクレの中は、香ばしいアーモンドの生地で、甘いパイナップルがアクセントに入っています。


忙しい中にも、少しだけクリスマス気分を味わえました。
フジウさん、幸せな気分をありがとうございます!




Pâtisserie du chef Fujiuでは、福袋が企画されています。
使用されるキャンバストートのデザインを担当しました。

*1200yenで2011年1月1日から発売。(1日のみ1000yen)
数量に限りがありますので、販売状況についてはご確認ください。
→完売しました、キャンバストートはイベント等で再び登場するとのことです。





2010/07/07

パンフレットのイラスト(PATISSERIE DU CHEF FUJIU)

















PATISSERIE DU CHEF FUJIUのパンフレットのためにイラストを書きました。


表面はカラー印刷のパンフレットの裏側に使われています。


焼き菓子を白黒のペン画で書き、カタログ風にレイアウトしてみました。


伝統的な物から、オリジナルまで…焼き菓子だけでも、これだけの形や味にバリエーションがあって、いつもフジウさんの創作意欲には感動してしまいます。


限られたスペースに入り切らず、泣く泣く書く事を諦めた焼き菓子は数知れず…加えて季節限定の物などもあり、しばしば訪れてチェックしなくてはいけません。


ひさしぶりに高幡不動の本店へ行きましたが、面白い新作がありました。















バトン オ カワダとフランスせんべい。


バトン オ カワダはうすい皮で包まれていて、中にはダークチェリーとしっかり甘いフィリングが入っていて、3時のおやつにピッタリなお菓子。


フランスせんべいとはまさに、
ざらめのかかったおせんべいそっくりな外見で、サイズもまさにおせんべいの大きさ。


原材料は小麦粉、卵、砂糖、バター、生クリーム、オリーブ油、塩、コショウ、パセリ、クミン、赤パプリカ、ナツメグ。


このリストだけでは想像不可能、説明するのも無理そうなのでご自身で確かめに行かれる事をおすすめします。


その他、アイスクリームもはじまっていましたが、これは店内のみ、テイクアウト用は無いそうです。


コンフィチュールもアプリコット+バニラなど、凝ったフレーバーが揃っていました、
ギフトに喜ばれそうです。







2010/01/05

ガレット・デ・ロワ












1月6日はエピファニー
キリスト教の公現祭と呼ばれる祝日で…キリストの生誕を聞きつけた3人の王が東方からベツレヘムに到着し、キリストに謁見しお祝いの品を贈ってその誕生を祝った日という、少し難解な宗教関連の祝祭でありますが、このお祝いに関する習慣だけは年々日本でも浸透しつつあるようです。

エピファニーで食べるお菓子、ガレット・デ・ロワやフェーブを知る人は多くなり、ガレット・デ・ロワを売るケーキ店も増えています。

一昨年クラブ ドゥ ラ ガレット・デ・ロワという組織がある事を教えてもらいました。

伝統菓子の魅力や文化を大切にし、伝えたいと考える人のために2003年に創立された会ということで、プロの方を対象にした組織ですが、そのサイトは一般も閲覧する事ができ、ガレット・デ・ロワについて、また、伝統菓子について様々な情報が見られます。

そして、ガレット・デ・ロワが購入できるお店の情報もあるので、何とか間に合わせられるかも
…とはいえ、フランスではかなりおおらかで、1月中ならば週末のパーティでガレット・デ・ロワを楽しむようなので、あせらなくても大丈夫。
1月一杯は販売するというお店もありました。

クラブ ドゥ ラ ガレット・デ・ロワURL
http://www.galettedesrois.org/ 
クラブシェフ会員のガレット デ ロワ販売情報
http://www.galettedesrois.org/news_and_info/?cat=3 


その後、フランス菓子研究家の大森由紀子さんのブログ で、ガレット デ ロワは少しあたためるととても美味しいのだということを読みました。
暖める時間も、ガレットのタイプによって違うようです。

クラシックなガレット・デ・ロワは、170度cで10分。
チョコレートクリームの場合は150度cで20分。
ドライフルーツが入っていれば、150度で10分。

*画像について…
フェーブ。
左上のガレット・デ・ロワのフェーブというのが笑えます、ガレット・デ・ロワを切ったら中から小さなガレット・デ・ロワが…。